新型コロナ感染症の対応

新型コロナ感染症の対応

休校になっている児童らに臨時託児所で花育教室

 三角組合長は4月22日、本所にある臨時託児所で生花を使ったフラワーアレンジメントと着色実験学習教室を児童ら9人が参加し開きました♪新型コロナウイルスの感染拡大防止で小中学校が休みになったことを踏まえてJA菊池は、職員向けの臨時託児所を設置しています。

 

 花を着色する実験学習では、三角組合長が生産するカスミソウと白いスイートピー、バラ、カラーなどの花を赤、青、黄色の3色の着色料で染め、鮮やかに花が染まるとフラワーアレンジを行ないました。三角組合長は「三色を混ぜると何色になるでしょう」「何分で染まるでしょう」などと染める前に子どもたちに予想をさせていました。

 

 出来上がると児童らは「染まっていく線が花の血管なんだ!」「花の名前を覚えることができたよ」「お母さんにあげます」などとうれしそうに話していました♪

 

 三角組合長は「新型コロナウィルスの影響で休校が延びた子どもたちに、花にふれあう中で楽しみつつ、癒されてほしい。花と関わりながら豊かな心を持ってくれればと思います」とにこやかに話されていました。

 

 花を染めている間は「家の光4月号」の童話のページを子どもたちと朗読し、大きな声で読んだり、感情を込めて読んだり楽しみました。