きくちのまんま新聞

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真夏の作業開始!自走式ハーベスター操業の安全を祈願   泗水コントラクター利用組合

 JA菊池泗水コントラクター利用組合は14日、自走式ハーベスター操業前の安全祈願祭を開きました。作業開始は7月20日頃から8月中旬まで。述べ面積440ヘクタールを見込んでいます。

 

 

 祈願祭は、JAキャトルブリーディングステーションのコントラ倉庫で開き、利用組合員、関係者ら27人が参加。自走式ハーベスター2台とダンプ7台のおはらいをして、参加者が玉串奉奠を行い自給飼料収穫作業の安全、組合の発展、組合員の経営繁栄を祈願しました。

 

 

 利用組合長の梁池久芳さんは「真夏の大変な作業ですが、大型ハーベスターの導入で作業も楽になりました。品質の良いサイレージで品質の良い牛乳生産に励みたいです」と話していました。2期作作業は11月から12月を予定。