きくちのまんま新聞

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良質のサイレージで品質の良い牛乳生産に励む 自走式ハーベスター操業の安全祈願!   旭志コントラクター組合

 JA菊池旭志中央支所コントラクター利用組合は12日、自走式ハーベスター操業前の安全祈願祭を同JA畜産センターで行い、利用組合員、関係者28人が参加しました。8条刈りと6条刈りの自走式ハーベスターで労力およびコストの低減と、良質のサイレージで品質の良い牛乳生産に励みます!

 

 

 祈願祭では、自走式ハーベスター2台とダンプ6台、ショベルローダー1台のお祓いとトウモロコシ収穫作業の安全と組合の発展、組合員の経営繁栄を祈願。一期作の作業を7月18日~8月10日までを予定しています。11月から12月には2期作の作業を行う予定です。同組合の本年作業面積は延べ480ヘクタールを見込んでいます。

 

 

 同利用組合の村上康弘組合長は「トウモロコシ刈り取りの時期となりました。熱中症にも気を付けながら、作業が安全にスムーズに進むことを願います」と話していました。