旬の情報

旬の情報

2021.05.06

カスミソウ

カスミソウ出荷最盛  検査徹底で品質勝負  JA菊池花卉部会

 

 

JA菊池花卉部会のカスミソウが出荷最盛期を迎えています。JA北営農センターに、早朝より集荷されたカスミソウは専用の水槽に立てられ、部会員が当番制で箱詰め前に厳しく検査します。品質勝負で菊池カスミソウのブランド確立に力を入れています!

 

 

Lを中心に日量500ケース(1ケース2L: 50本、L:80本、M:100本、S:200本、2S:300本)を関東中心に全国へ出荷。カスミソウの品種はアルタイルを中心に、ベールスターなど4品種。ボリュームがあり、品質もいいと市場でも評判が高いです。

 

 

同部会カスミソウ専門委員会の野中大嗣委員長は「日持ち試験を定期的に行い、鮮度と日持ち、品質の良い栽培に力を入れています。4月下旬から5月中旬までが勝負のとき!出荷最盛期ではありますが、より良いものを出荷しようと部会員自ら検査員に入っています」と話しました。

 

 

JA担当の冨田惇志指導員は「昨年はコロナの発生で販売に苦戦を強いられました。今年は結婚式などのイベントも感染防止対策の中、徐々に開かれるようになり、販売もまずまずです」と安堵しながら「この最盛期をこのまま乗り越えたい!」と話しました。

 

 

同センターでは、主力品目のカスミソウをメインに、トルコギキョウ、シャクヤクの3品目が出荷ピークを迎えています。