きくちのまんま新聞

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農家の大変さ楽しさを実体験!!命の大切さを知る貴重な体験☆新入職員農家研修

 JA菊池の新入職員22人は、5日から8日までの4日間、農家実習を行いました。農作業の大変さや苦労、農家生活の楽しさやあたたかさを実感し「これからの業務に活かします」と張り切っています!

 

 ゴボウ農家で実習した辻朋佳さん(18)は「農家さんの偉大さや苦労をたくさん感じることができました。体力や筋力が必要なだけでなく、熱意と愛情がないといけないことを知れました」と話し、酪農農家で実習した水上裕太さん(25)は「命の大切さを実感!日本の食を支える一員だとプライドを持って仕事をしていきたいと思います」と実習の感想を述べていました。

 

 受け入れ農家からは「汗を流しよく頑張ってくれました。今の気持ちを忘れず、親しまれるJA職員になってほしいです。農家のため、農協のため頑張れ!!」と激励の言葉が掛けられました。

 

 三角修組合長は「農家実習で体験したことは一生記憶に残ると思います。今後も一生の付き合いを農家の方々としていってほしいです。学んだことや感じたことを業務に活かしてください」と笑顔を見せました。

 

 実習では、スイカやゴボウなどの作物の収穫や出荷、管理作業、畜舎の清掃やエサやりなどを手伝いました。例年、泊まり込みで、農家生活を丸ごと体験しているが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため日帰りで実習。組合員と感動を共有できる職員づくりの一環で、行っています。