きくちのまんま新聞

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JA広報活動の強化 地域に密着したJAへ  JA菊池中央支所だよりコンクール

 JA菊池2020年度支所だよりコンクールの審査会が10日、JA本所で開かれました。

 組合員により近く、地域に根ざしたコミュニケーションツールである「中央支所だより」の優れた事例を表彰し、全部署が知ることでJA広報活動の一層の強化をすることを目的とし昨年から行なっています。8中央支所を審査。

 

 審査では「地域に密着した内容か」「組合員とのコミュニケーションツールとして親しみやすさが感じられるか」など10項目の審査基準で評価しました。審査員には地元紙の新聞記者を一人招き、同JA三角修組合長、大島洋副組合長、支所だより事務局で審査を行いました。

 

 審査員からは「地域に密着した記事」「メリハリのある書き方」「工夫が見える誌面」「支所の個性がでている記事」が高評価☆

 

  審査員の三角組合長は「昨年度コンクールの改善点を直しており、各支所の努力が見えました。各支所編集者の育成が大事です。広報に今後も力を入れていきたい!」と今後の想いも話しました。

 

 審査結果は、4月2日の事業進発式時で発表表彰します。

 

 中央支所だよりの発行は、より地域に密着した支所を目指し、2014年度から始めました。