きくちのまんま新聞

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担当職員の想いをのせて「きくちのまんま」PR  6次化新商品プレゼンテーション大会

 JA菊池は管内の農畜産物を使用した第2回6次化商品のプレゼンテーション大会を3月6日、JA情報センターで開きました。「スイカ」「メロン」「イチゴ」をメインに3チームの代表が発表。6つの提案から「摘果すいかのピクルス」「いちごソフトクリーム(ゆうべにソース)」「まんまフェスタメロンソフトクリーム」の3つの加工品を商品としていくことを決めました。

 

 プレゼンでは、農産物の知名度や農家所得の向上に繋がる加工品や、インパクトがあり写真映えするもの、美容と健康を考えたものなど発表。試作品のイチゴのドライフルーツの試食もありました。

 

 常勤役員、参事、総務部長、畜産部長、営農部長、女性職員の11人の審査員が、「土地柄や地域の特性を活かしているか」「商品力として独自性のあるものか」「販売力が見込めるか、加工品としての容易性」の3つを基準に審査。

 

 審査員からは「摘果すいかなど廃棄するものを使用し、無駄をなくすSDGsも含めたもの」「新しい商品の有望性」など高評化。

 

 三角修組合長は「職員達が真剣に取り組み多くの案が出てきています。今回提案された商品は、検討会などを重ね、実現していく」と話し「ドライフルーツはイチゴだけでなく、他の果実試作も行い、種類を増やして商品化してみるのはどうか」との提案も投げかけていました。

 

 終了後、第1回目で商品化を決定した「牛ごぼうの混ぜご飯の素」を使用した混ぜご飯試食もありました。今後、まんまキッチン等で試食提供し、実現化に向けて検討していきます。