きくちのまんま新聞

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「えごま油」で医療関係者を激励  菊池えごま生産組合

 JA菊池管内の農家らでつくる菊池えごま生産組合は12月中旬、新型コロナウイルス対応に尽力する医療関係者に感謝と激励を伝えたいと、菊池市にある菊池郡市医師会を訪れ今年の初搾り「きくちのえごま油」を贈りました。

 

 同組合上村幸男会長が、鎌田建男副会長、富永司監事とともに菊池郡医師会の柴田堅一郎会長へ10箱(1箱15本、1本45㌘)を届けました。

 

 

 柴田会長は「医療現場も元気が出ます。ありがたい!」と感謝を述べ、「エゴマ油は健康に良い油なので、しっかり普及してほしく思います。応援します!」と期待を込められました。

 

 

 上村会長は「無農薬・減肥栽培で、生産者ひとり一人が栽培から製品になるまで思いを込めて作っています。喜んでいただき、元気になってもらえたらうれしいです」と述べられていました。

 

 えごま油は、血液をサラサラにするオメガ3脂肪酸を含み健康に良い注目されている。