きくちのまんま新聞

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ホルスタイン初めての写真審査会☆コロナ禍の中でも結束!いい牛をつくりたい  JA菊池旭志酪農青年部と旭志酪農乳牛改良同志会

 JA菊池旭志酪農青年部と旭志乳牛改良同志会は12月14日、ホルスタイン写真審査会を開きました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年行っている共進会を開けないことで、何か出来ることはないかと会員発信のもと実施しました。いい牛をつくりたい!そんな思いを込めて若手酪農家が結束☆新しい年に向けて希望を膨らませました。

 

 JAのハイビジョンシアターを活用して、会員13人で出品された22頭の審査を行い、経産牛の部で永田大貴さん、未経産牛の部で本田真人さんの牛をチャンピオンに選びました。

 

 

 同志会の桐原将文会長は「数年前から家族参加の共進会は、子どもたちが牛を引き、和みの中にいい牛づくりに夢がありました。今年は家族参加ではないが、諦めていたことが実現できて皆に笑顔が戻ったと思います」と話されていました。

 

 

 出品する牛の撮影を担当したJA酪農課の上月良職員は「一頭一頭の撮影は緊張しました。横からと後ろからの撮影と画像処理は大変でしたが、無事に終わり、いい審査会となってよかったです」と話していました。