きくちのまんま新聞

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農業高校生がスマート農業学習  熊本県立菊池農業高校

 熊本県県北広域本部農業普及・振興課は12月中旬、将来の担い手である農業高校の生徒に向けて、農作業の省力化や高品質高収量に向けたスマート農業の取組みを推進しようと、熊本県立菊池農業高校でスマート農業理解促進授業を開きました。畜産科学科3年生35人が参加。

 

 ヤンマーアグリジャパン株式会社の協力で、無人ロボットトラクターと有人トラクターの並走実演もあり、生徒らは興味津々で見入っていました。

 

 

 スマート農業の取組み紹介やアシストスーツの試着体験、ドローン実演などもありました。

 

 無人ロボットトラクターの試乗体験をした畜産科学科3年生の髙村天大さん(18)は将来実家の酪農業を担う夢があり「実際に触れて体験してワクワクしました!作業がとても楽になりそうです♪将来使ってみたいと思いました」と目を輝かせていました。