きくちのまんま新聞

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「ほりだしくん」「べにはるか」1900トン出荷へ! JA菊池甘藷部会

 JA菊池甘藷(カンショ)部会は12月上旬、サツマイモの出荷最盛期を前に、目慣らし会を開きました。冬場の需要期に向けて、出荷規格を再確認し、部会員の意識統一を図りました。出荷量は1900トンを見込んでいます。

 

 

 市場以外にも12月からは県内郵便局での期間限定チラシでの注文販売、直売所での販売や輸出など、さまざまな販路で安定した販売を目指します。

 

 

 需要期には日量約15トンを出荷予定。中国・近畿地方、福岡、県内へ出荷。品種は、ほくほく食感の「ほりだしくん」と、しっとりとして甘みが強い「べにはるか」。好みは分かれるが、年々ファンを増やしています。来年6月まで出荷予定です。

 

 

 大津町を中心に栽培する部会員は32戸で、栽培面積は76ヘクタール。11月に収穫を終え、貯蔵庫に保存されたものが今から出荷されます。特に、しっかりと貯蔵された1月以降出荷のカンショは、より甘味が増しておいしくなります♪

 

 古庄房年部会長は「梅雨が長く続き生育を心配しましたが、収量も平年並みでいい出来!大津甘藷への期待も大きいので、部会員一丸となって出荷していきます」と気合を入れました。

 

 

 JA指導員の西淳史職員は「これからが出荷本番!高品質なカンショを出荷してもらい、高単価を維持していきたい」と話していました。

 

 

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