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セリとカキのごま油炒め

最終更新日 [2012年12月21日]  

セリとカキのごま油炒め  日本原産の野菜で、「春の七草」の一つ。七草がゆとして、古く奈良時代から食べられてきました。
 旬が冬なので、正月の雑煮や、鍋や汁物の具に使われることが多いですが、独特の香りとシャキシャキした歯触りを生かして炒め物にしたり、ゆでてあえ物やおひたしにしても爽やかな味わいが楽しめます。
 火通りが早く、柔らかい葉の部分は生でも食べられるほど。加熱し過ぎるとせっかくの歯応えも香りもなくなってしまうので注意しましょう。ゆでるときは、沸騰した湯でさっと手早くゆで、すぐに水に取って余熱が入るのを防ぎます。
 緑黄色野菜で、カロテン、ビタミンC、鉄が多く、香り成分には体に有害な活性酸素を抑える抗酸化作用があり、がん予防にも効果があるといわれています。

材料(2人分) (1人分106kcal)

セリ・・・・・・・・・・1束(100g)
カキ(むき身)・・・・・・100g
小麦粉・・・・・・・・・大さじ1/2
ごま油・・・・・・・・・大さじ1
酒・・・・・・・・・・・小さじ1
塩・・・・・・・・・・・小さじ1/6
こしょう・・・・・・・・少々
糸唐辛子(飾り用)・・・・少々

作り方

@セリは4cm長さに切ります。
Aカキは塩水(材料外:水カップ1に塩小さじ1の割合)の中でよく洗ってから、水ですすぎます。水気を拭き、小麦粉をまぶします。
Bフライパンにごま油を熱し、カキを強火で焼きます。裏返し、両面を焼いたらセリ、酒、塩、こしょうを加えて手早く炒め、火を止めます。
C器に盛り、糸唐辛子を載せます。
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