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かんぴょうのわさびあえ

最終更新日 [2011年9月6日]  

かんぴょうのわさびあえ  かんぴょうはユウガオの果実をひも状にむいて乾燥させたもので、主な生産地は栃木県で全生産量の8割以上を占めています。生産の最盛期は7〜8月ごろで、変色防止・漂白の目的で硫黄薫蒸したものと、天日乾燥させただけの無漂白かんぴょうがあります。肉厚で幅広く、太さがそろっているもの、乳白色のものが新鮮です。
 かんぴょうは食物繊維や、鉄分、カリウム、カルシウムなどのミネラルがバランス良く含まれている保存食。メーンの食材として使う機会は少なく、すしの具や、巾着や昆布巻きの帯にすることが多いですが、やわらかくゆでて、酢の物やあえ物、卵とじにしてもおいしく食べられます。
 調理するときは、用途に合わせ、戻してから使います。保存する場合は密閉容器に入れ、日光の当たらない乾燥した涼しい場所に。

材料(2人分)

かんぴょう・・・・・・・15g
塩・・・・・・・・・・・小さじ1/2
ささ身・・・・・・・・・小1本(50g)
A 酒・・・・・・・・・大さじ1/2
A 塩・・・・・・・・・少々
キュウリ・・・・・・・・1/2本
ワカメ(塩蔵)・・・・・10g
B 砂糖・・・・・・・・・・小さじ1
B わさび・・・・・・・・・小さじ1/4
B 酢・・・・・・・・・・・大さじ1
B しょうゆ・・・・・・・・大さじ1/2

作り方(調理時間20分) (1人分63kcal)

(1)かんぴょうはさっと洗い、塩小さじ1/2をもみ込みます。水で洗って、熱湯で15分ほどゆでます。水気を切り、3cm幅に切ります。
(2)ささ身にAを振り、ラップをして、電子レンジ(500W)で2分ほど加熱します。粗熱が取れたら細く裂きます。
(3)キュウリは小口切りにし、塩少々(分量外)を振ります。5分ほど置き、しぼります。
(4)ワカメは洗い、水に漬けて戻します。熱湯にさっと通し水に取ります。水気を切って、3cm長さに切ります。
(5)Bを合わせ、(1)〜(4)をあえます。
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