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ひじき入り梅シソチャーハン

最終更新日 [2011年8月8日]  

ひじき入り梅シソチャーハン  清涼感漂うシソは、夏の和食の彩りに欠かせない香味野菜で、日本では平安時代以前から栽培されていたといわれています。香りが良く薬味に使われる青シソ(大葉)の他、梅干しなどの着色に使われる葉が紅紫色の赤シソ、香りが良い「芽(芽シソ)」や「穂(穂ジソ)」などがあります。
 シソは、ビタミン、ミネラル類が多く、特にカロテンとビタミンB2、カルシウムの含有量は野菜の中でも群を抜いている、栄養豊富な緑黄色野菜です。ただし、1回の食事でたくさん摂取できるものではないので、薬味や刺し身の彩りはもちろん、汁物の吸い口にしたり、肉や魚に挟んで揚げたりと、食べる機会を増やしたい野菜です。
 調理のときは、乾燥を防ぐため、使う直前まで水に漬けておくか、冷蔵庫に入れておくようにします。

材料(2人分)

ご飯・・・・・・2膳分(300g)
ひじき(乾燥)・・8g
ちりめんじゃこ・・10g
梅干し・・・・・・大1個(20g)
シソの葉・・・・・10枚
サラダ油・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・少々
こしょう・・・・・少々

作り方(調理時間15分・ひじきの戻し時間は除く)(1人分398kcal)

(1)ひじきはたっぷりの水に約20分漬けて、やわらかく戻し、水気を切ります。長い場合は食べやすく切ります。
(2)シソは軸を取って細切りにし、水にさらして水気を切ります。梅干しは種を取り、果肉を包丁で細かくたたきます。
(3)フライパンに油を強火で熱し、じゃこ、ひじきを炒めます。油が回ったら、ご飯を加えてさらに炒め、全体が混ざったら、梅干し、塩、こしょうを加えて調味しま
す。
(4)盛り付けて、シソを載せます。
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