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モロヘイヤと桜エビのチヂミ

最終更新日 [2011年7月5日]  

モロヘイヤと桜エビのチヂミ  エジプト原産の野菜で、モロヘイヤの名はアラビア語で「王様のもの」の意味だとか。日本では1980年代からの新顔ですが、抜群の栄養価で一気に人気野菜になりました。
 緑黄色野菜の中でもトップクラスのカロテン、カルシウム含有量を誇り、ビタミンB1、B2、C、Eが豊富。例えば体の酸化を防ぐカロテンは100g中に1万μg(マイクログラム)と、ニンジンの9100μg以上。カルシウムは小松菜より多く、ビタミンEはウナギのかば焼き以上。食物繊維はゴボウをしのぐという最強ぶりです。さらに刻むと出てくるぬめり成分はムチンといい、胃壁を守り、タンパク質の消化を助ける働きもあります。そのため、暑さで食欲が落ちたときや、夏バテ解消のためにも積極的に取りたい野菜です。

材料(4人分)

モロヘイヤ・・・・・1袋(100g)
桜エビ・・・・・・・15g
エリンギ・・・・・・1パック
 湯・・・・・・・・カップ1
 固形スープのもと1個
卵・・・・・・・・・1個
小麦粉・・・・・・・150g
サラダ油・・・・・・適量
A 酢・・・・・・・大さじ1と1/2
A しょうゆ・・・・大さじ1
A コチュジャン・・小さじ1

作り方(調理時間20分) (1人分207kcal)

(1)湯にスープのもとを入れ、溶かします。そのまま置いて冷まします。
(2)モロヘイヤは葉を摘み5cm長さに切ります。エリンギは縦半分に切り、5mm厚さに切ります(大きいものは、長さを半分にします)。
(3)卵を割りほぐします。(1)のスープを加え、混ぜます。
小麦粉を加え、滑らかになるまで混ぜます。
(4)(3)に(2)と桜エビを加えて、よく混ぜます。
(5)フライパンに油少々を熱し、(4)の1/4量を薄く広げ、中火で2〜3分焼きます。焼き色が付いたら裏返し、フライ返しなどで押しながら、2〜3分焼きます。残り3枚も同様に焼きます。
(6)四角く切り分け、皿に盛ります。Aを合わせて、添えます。
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