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フキの炊き込みご飯

最終更新日 [2011年6月1日]  

フキの炊き込みご飯  フキは、平安時代には栽培されていたといわれる、数少ない日本原産の野菜でもあります。ひと口食べれば、独特の香りとほろ苦さがふんわりと広がって、春の恵みが感じられます。煮物にすることが多いですが、シンプルに酢みそであえたり、サラダや、炊き込みご飯、すしなどにしてご飯に混ぜると、爽やかな色としゃきっとした歯応えが楽しめます。
 〈下ゆでの方法〉
(1)葉を落とし、鍋に入る長さに切って、まな板の上で塩(フキ200gに対して塩小さじ1)を振り、手で転がします(板ずり)。
(2)鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩が付いたまま2〜3分ゆでます。
(3)水に取り、皮をむきます。皮の端を1周むき、まとめて引くと一気にむけます。
 フキの花のつぼみが「フキのとう」です。

材料(4人分)

米・・・・・・・・・・・・・・米用カップ2
だし(フキの煮汁と合わせて)・・360ml
フキ(下ゆでしたもの)・・・・・150g
油揚げ・・・・・・・・・・・・1枚
A だし・・・・・・・・・・・100ml
A 酒・・・・・・・・・・・・大さじ2
A しょうゆ・・・・・・・・・大さじ1
A みりん・・・・・・・・・・大さじ1/2
A 塩・・・・・・・・・・・・小さじ1/3

作り方(調理時間7分:浸水、炊飯時間は除く) (1人分306kcal)

(1)米は洗い、たっぷりの水に30分以上漬けます。
(2)フキは1cm長さに切ります。油揚げは熱湯を掛けて油抜きし、縦半分に切ってから5mm幅に切ります。
(3)鍋に、フキ、油揚げ、Aを入れて、2〜3分煮ます。具と汁に分け、煮汁はだしを足して360mlにします。
(4)米の水気をよく切って、(3)の汁を加え、ご飯を普通に炊きます。
(5)炊き上がったら、(3)の具を混ぜます。
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