JA菊池ホームページ
 サイトマップ
  旬のレシピ
戻る ホーム
       ホーム > 旬のレシピ > 常夜鍋
 

常夜鍋

最終更新日 [2010年12月3日]  

常夜鍋  アニメの主人公「ポパイ」がピンチになると、ホウレンソウを食べてパワーアップするイメージ通り、ホウレンソウはビタミンやミネラルたっぷりの栄養の宝庫。鉄分は、1回に食べる量で比較すると、牛レバーに匹敵するほどで、貧血予防におすすめです。カロテンも豊富で、免疫力アップに効果的。さらに、細胞の生産や成長を促す「葉酸」を多く含むことから、妊娠〜授乳期の女性の注目も集めています。
 おひたしやごまあえのような和食の定番から、パスタの具まで活躍の場は広く、なかでも「毎晩食べても飽きない」ことが名前の由来といわれる常夜鍋は、シンプルで、ホウレンソウのうま味が存分に味わえるおすすめの料理です。
 ところで、ホウレンソウの旬は冬。通年出回っているので一見、同じに見えますが、「霜に当たると甘味が増す」といわれるように、寒い時期においしくなる上に、夏と比べてビタミンCが3倍も多くなります。

材料(2人分)

ホウレンソウ・・・・・・1束(300g)
豚しゃぶしゃぶ用肉・・・200g
ショウガ・・・・・・・・2かけ(20g)
A 水・・・・・・・・・カップ3
A 酒・・・・・・・・・カップ1
A 塩・・・・・・・・・大さじ1/2

好みで
ポン酢しょうゆ……………………適量
ショウガ、ネギなどの薬味………適量

作り方(調理時間10分) (1人分310kcal)

(1)ホウレンソウはよく洗い、根元を除き、長さを2〜3つに切ります。ショウガは薄切りにします。
(2)鍋にAとショウガを入れて煮立てます。豚肉、ホウレンソウを適量ずつ加え、あくを取ります。煮えたところから汁ごとすくって食べます。好みでポン酢しょうゆ、薬味を加えます。

◎ホウレンソウは独特のエグ味(あく)がありますが、ゆでることで抑えられます。また最近では、あくが少なく、生で食べられる「サラダホウレンソウ」も出回っています。
この情報に関するお問い合わせは
JA菊池本所
電話:0968-23-3500
ファックス:0968-23-3515
メール メール 
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、アドビシステムズ株式会社のアドビリーダー(Adobe Reader)が必要です。 右のアイコンをクリックすると、Adobe Readerダウンロードサイトへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。 (新しいウィンドウで表示) アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
  ▲ページの先頭へ   

戻る ホーム
h