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牛肉のかんたん鍋

最終更新日 [2010年3月8日]  

牛肉のかんたん鍋  牛肉は、とても優れたタンパク源です。タンパク質は、私たちの体の一つひとつの細胞をつくり、筋肉や骨、血液などのもとになります。また、タンパク質は体の中に入るとアミノ酸に分解されますが、体内で合成されない「必須アミノ酸」が、牛肉には9種類すべて含まれています。
 そして、牛肉は脂肪が多いことも特徴です。その量は部位によって大きく違い、ステーキなどの脂身つきのサーロインには、ローストビーフに適した脂身なしのもも肉の約5倍もの脂質が含まれています。季節の野菜と共に味わいましょう。
 また、牛肉は比較的鉄分が多い肉です。鉄分は赤血球のヘモグロビンの成分になり、造血に役立つ栄養素です。、もも肉やひれ肉の料理が適しています。ただし鉄分は体内に吸収されにくいので、吸収を助けるビタミンCも一緒に取りましょう。

材料

材料(4人分)
牛肩ロース肉(薄切り)・・400g
ネギ・・・・・・・・・・・大3〜4本
セリ(またはミツバ)・・・100g
酒・・・・・・・・・・・・カップ1
ダイコン・・・・・・・・・200g
ポン酢しょうゆ・・・・・・適量
七味唐辛子・・・・・・・・適量

作り方

作り方(調理時間20分)
(1)ネギは7〜8mm厚さの斜め切り、セリは5〜6cm長さに切ります。ダイコンはすりおろし、軽く水気を切っておきます。
(2)すき焼き鍋などに⑴のネギを敷き詰めます。その上に肉を1枚ずつ、軽くまとめるようにして載せ、セリを散らします。
(3)(2)に酒を掛けて、火にかけます。煮立つまでは強火、煮立ったら中火にします。野菜が煮えてきたら、ダイコンおろし、ポン酢しょうゆ、七味唐辛子でいただきます(鍋が小さいときは半量くらいずつ入れ、煮ながら追加していきます)。
(1人分401kcal)
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