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*トマトソテー*

最終更新日 [2015年6月8日]  

 赤やオレンジなど色鮮やかでかわいらしい形のトマト。はるか昔は毒があると考えらていて、観賞用として栽培されていたそうです。食用となった今ではお料理の彩りとして欠かせない存在です。
 このトマトの赤色は主にリコピンという物質です。リコピンは強い抗酸化作用があり、生活習慣病やがんの予防に効果があるといわれ、注目されています。リコピンは比較的熱に強く、生で食べるよりソースや炒め物など油を使って加熱調理をした方が、より効果的にトマトの抗酸化機能を利用できることが分かっています。
 日本ではサラダなど生で食べることが主流ですが、海外ではトマトソースなど、料理のベースとなる調味料としてよく使われています。実はトマトにはグルタミン酸といううま味成分が多く含まれています。うま味とは、日本では甘味、酸味、塩味、苦味、と並んで基本の味の一つです。グルタミン酸を多く含むトマトで煮込むとおいしいのは、うま味の相乗効果が起きているからなのです。

材料(2人分)

トマト・・・・・中2個(400g)  オリーブ油・・・・・・小さじ1
しその葉・・・・・4枚        しょうゆ・・・・・・・小さじ1
ベーコン・・・・・1枚        黒こしょう・・・・・・・・少々

作り方

@トマトはへたを取り、1cm厚さの輪切りにします。しそは千切りにします。
Aベーコンは1cm角に切ります。フライパンに油とベーコンを入れ、中火でベーコンがカリカリになるまで炒め、取り出します。
BAのフライパンにトマトを入れ、強火で両面を20〜30秒ずつ焼きます。
Cトマトを皿に盛り、しょうゆ、こしょうを掛け、ベーコンとしそを散らします。
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