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クレソンのおひたし

最終更新日 [2015年3月9日]  

クレソンのおひたし  クレソンは、ワサビやダイコンと同じアブラナ科の植物で、ピリッとした味とコショウのような香りが特徴です。
 健康草と呼ばれることもあるほど栄養価が高く、はるか昔、紀元1世紀のギリシャの書物にもクレソンの薬効について述べられていたそうです。日本には明治時代に西洋野菜として入ってきました。今では一年中出回っていますが自生の物は3月から6月ごろが旬です。
 クレソンはアブラナ科植物独特のシニグリンという辛味成分を持っています。ワサビやダイコンにも含まれるこの辛味は、すりおろしたりして細胞が壊れることで生成します。クレソンもしっかりかんで食べることで、ほどよい辛味と刺激を楽しむことができます。この辛味成分は食欲を増進させる効果や、消化を助ける働きをします。脂肪の多いステーキなどの付け合せにするのは、理にかなっているのです。また、この辛味成分は加熱することで生成しなくなるため、炒め物などにした場合は辛味もなく、苦味や爽やかな香りが引き立ってまた違ったクレソンの魅力を楽しむことができます。

=クレソンのおひたし= 材料(2人分)

                   A
クレソン・・・・1/2束(50g)     酒・・・・・・・・小さじ1
鶏ささ身・・・・・・・・20g       塩・・・・・・・・・・少々
                      ポン酢しょうゆ・・・・適量

*作り方*

@クレソンはさっとゆでます。水に取り、水気を絞って3〜4cmの長さに切ります。
Aささ身はAをかけ、ラップをして電子レンジ(500w)で約2分加熱します。粗熱が取れたら手で細かく裂きます。
B@とAを合わせ、ポン酢しょうゆであえます。
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