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質・量ともに日本一を誇る産地

 JA菊池のカスミソウは、昭和47年に当時の菊池農協で7名の生産者により初めて導入され、今年で35年目となる。
 フラワーアレンジ等、現在の花き業界では必需品のカスミソウも当時はまだ知名度が低く、その栽培方法も不確立であったことから、産地化までには生産者とともに大変苦労した。
 平成15年度のJA菊池のカスミソウは、生産者98名、作付け面積6,350a、出荷期は10月から5月までの約7ヶ月間、出荷本数563万本、販売額約7億円は全国の産地を圧倒している。
 花きは、農産物の中でも特に品種の転換が早く、新品種への取組みが必要かつ重要とされる品目で、これを怠ると取り残される。
 このため、栽培している品種はBF(ブリストルフェアリー)、雪ん子、雪ん子360、ミリオンスター、ビッグミスター、ピュアスプリング等多彩である。
 また、カスミソウは栽培期間中の水管理が非常にデリケートな作物であり、その品質を確保するため、JA菊池では、ベンチ栽培(隔離栽培)をいち早く導入し、JA・生産部会一致団結のもと、より高度な品質を追及している。
 全国に多くのカスミソウ産地があるなかで、JA菊池は質・量ともに日本一を誇っており、市場評価も極めて高い。
 菊池のカスミソウは、いま全国津々浦々の花屋の店頭に並び、今後も人々に癒しを与え続けていきます。

花き選花場

JA菊池 北部営農センター
 現在JA菊池では全域を対称とした広域指導体制、また、販売面でも全て合併していますが、南北に広く端から端までの縦断に1時間程度かかるため、集出荷に際しては南部・中部・北部の三選花場でそれぞれ集荷、出荷を行っています。
花き選花場

組織の紹介

※部会長は、全体より選任し、中央支所より代表者を1名選任する。(役員会内規)

 

 昭和49年に全国に先駆け数名の先進的農家のみなさんによる宿根カスミソウによる試作導入により夢が始まる

1983年 昭和58年 カスミソウ定数詰開始
1986年 昭和61年 カスミソウ天皇陛下献上
1988年 昭和63年 日本農業賞受賞
1989年 平成元年 菊池地域農業協同組合発足
1990年 平成2年 地域農協花き部会発足
一元集荷開始
1991年 平成3年 ドレンベッド学習会
宮崎県(清武町・国富町)
1992年 平成4年 隔離ベッド導入
カスミソウ日持ち験
宿根カスミソウ安値対策会議
1993年 平成5年 夜間集荷開始
カスミソウ(ベンチ栽培)束共選
評価点開始
フラワーパック使用のカスミソウ初出荷
ダンボールデザイン変更(大津高校作品採用)
1994年 平成6年 カスミソウ(地床)縦箱試験
1995年 平成7年 カスミソウ朝採り開始
菊池中央支所営農総合集荷所落成
1996年 平成8年 カスミソウ(地床)束共選・縦箱出荷開始
1997年 平成9年 カスミソウ(ビッグベン)・(雪ん子) 出荷開始
トルコギキョウトラック輸送開始
秋出しトルコキキョウ品種別検討会

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