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「農場HACCP認証」CBSで取得!!

最終更新日 [2019年12月26日]  

HACCP 乳用・肉用牛の拠点施設とするキャトルブリーディングステーション事業所(CBS)が、JA主体の施設では全国で初「農場HACCP」の認証取得!!

「農場HACCP(危害分析重要管理点)」とは

 食品の衛生管理を徹底するもので、微生物や異物などの混入を防ぎ安全・安心を高め、農場から消費者へ、より安全な農畜産物を提供していきます。
 付加価値をつけた農畜産物の販売実践に向けて、第10次地域農業振興計画に認証獲得を盛り込み、計画を進めてきました!


チーム一丸となって安全・安心を食卓へ

 CBS建設前の2016年9月に農場HACCP構築に向けたキックオフ会議を皮切りに、HACCPチームをつくり毎月1回のペースで会議を開き、2017年9月のCBS稼動開始から3ヶ月後に農場HACCP推進農場の指定を受けることができました。その後も認証に向けて、関係機関や外部専門家による指導を受けながら、CBSの職員を中心にチーム一丸となって取り組みました。
 このことが管内に普及・拡大することで、更なる安全・安心を食卓に届け、地域畜産の基盤強化に繋がることを信じ、事業の継続と発展に努めてまいります!

肥育経営が盛んなJA菊池は

肥育経営が盛んなJ A菊池は、20年ほど前から安定収入が見込まれる黒毛和種の生産が増え、年間5000頭以上の和牛を出荷する。和牛素牛への需要が高まり、和牛繁殖経営の重要性が増え、J Aは一貫繁殖牛部会を設立している。しかし、その多くの子牛は市場出荷されることが多く、地域に残る子牛はその一部となり、更なる需要の高まりで子牛価格が高騰し、肥育経営を逼迫。酪農家と肥育農家の連携による地域内肉用牛の一貫生産体制構築に向けた取り組みを開始。地元産の素牛による地元産の肉牛生産が可能となり、消費者に届ける体制の構築が図られた。

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               農場から、より安全な農畜産物を提供していきます♪
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